イベント・セミナー

FRESDAM&SolidWorks活用セミナー 開催報告

開催日及び会場  
  2008年7月15日(名古屋会場:ウェルシティなごや)
  2008年7月16日(大阪会場:梅田スカイビル西棟22階会議室)
  2008年7月24日(東京会場:新宿ファーストウェストビル3階会議室)

連日30度を超える猛暑の中、多くのお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
今回の「FRESDAM&SolidWorks活用セミナー」では3Dモデルをデザインから製品設計、製造図面作成まで効果的に活用する方法を 3次元デザインCAD「FRESDAM」とメインストリーム3次元設計CAD「SolidWorks」の実機でのデモンストレーションを交えてご紹介し、 ご来場の皆様に更なる3Dデータ活用としてご提案させていただきました。
 
 
 

講演概略

 
  SolidWorks近況報告 0807FS
    常に製品開発者の視点に立ち、SolidWorksをCADの操作ではなく設計にフォーカスしたアプリケーションとして次々と革新的な進化を続けるSolidWorks。その開発元日本法人であるSolidWorksJapan様よりSolidWorks社の沿革と3DパラメトリックソリッドモデラーSolidWorksのコンセプト、機能の特徴など、デモンストレーションとは違った側面をご紹介いただきました。
 
 
 
 
 
 
   
     
ソリッドワークス・ジャパン株式会社代表取締役社長
飯田 晴祥様よりご講演
  SolidWorks2008最新デモンストレーション  
    SolidWorks2008の革新的かつ多彩な機能を凝縮したデモンストレーションをMiterSaw(卓上丸鋸)を題材に一気にご紹介。これまでご利用になっていたツールとは一味違うSolidWorksの機能を堪能していただきました。
  FRESDAM-SolidWorks概要紹介  
    企業のブランドイメージ確立に重要な位置を占める製品デザインをよりスムーズにデザインし、更にそのデータを より効率良くメカ設計へ渡すことをコンセプトに、FRESDAMとSolidWorksのデータをシームレスにやり取りするFRESDAM&SolidWorksダイレクトインターフェースを開発いたしました。デザインCADから設計CADへ、高精度のデータを渡すことにより、「使える」データ作成に関してデモンストレーションを交えてご紹介いたしました。
  2D図面と3Dモデルの共存  
    2D図面の図面表現力と3Dモデルによる視認性の高さ。どちらも開発部門では捨てがたいものです。 2次元CADメインでの開発設計からの3次元化というと、3次元CADしか使わない開発設計というイメージがつきものですが、急激な乗換えではなく漸進的な移行を行うことによって、両方のメリットを阻害し合わない形での開発設計を更に効率化するための手法をフォルムウェアからご提案いたしました。

名古屋、大阪、東京、いずれの会場でもご来場者様の多くのご質問を賜り、皆様のご関心の強さをうかがうことのできるセミナーとなりました。
また、東京会場ではSolidWorksJapan社代表取締役社長飯田様よりご講演を頂戴したことで、ご来場の皆様にSolidWorksJapan社のトップから直接のメッセージがあり、"専門家を対象とした 3D CAD を、設計者誰もが手軽に利用できる大衆化領域に開放すること、そしてその延長線上で、製品開発に携わるすべての方々が 3D データでのものづくりの恩恵を享受できること"をミッションとしたSolidWorks社の活動のエッセンスを、また私どもフォルムウェアの"デザインから設計へ更なる効率化を目指す"姿勢を感じていただけたことと思います。

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今後とも皆様のご興味のあるセミナー、展示会をどんどん企画してまいります。たくさんのお客様のご参加、社員一同お待ち申し上げております。