FRESDAM/Sprender画像(医療機器)  

日本光電は、病院や診療所で使用される医用電子機器を製造、販売しています。  患者モニタや心電計などの製品は、限られた専門的知識を有するユーザーを対象としながら、使用される目的や状況、環境などにより形状や機能が異なるため、様々な大きさや操作性を持つ製品となります。  このため、どうしても多品種少量生産となり、年間80機種近くの製品のデザインを少人数で行うデザイン部において、デザインイメージ通りの形状をいかに早く正確に、実際の製品へ結びつけるかは大きな課題でした。

       
  FRESDAMを1997年に導入し、同時に導入された機械設計部の3次元CADと連携することにより、2次元図面では多々見られた形状ミスの追放や開発期間短縮など、期待どおりの効果が得られました。  また、導入当初より担当デザイナー自身がすべてモデリングを行うことにより、デザイナーの意図通りの形状を、量産製品にスムーズに反映させることができるようになりました。それを可能とする操作性と面作成の自由度が大きな魅力であると思います。   FRESDAM画像(医療機器)
       
  FRESDAM画像(医療機器)  

今後は、デザイン検討やプレゼンテーション など、デザインワークの中にFRESDAMを積極的 に活用していきたいと考えています。

(デザインセンタ 所長 有光隆也 様)

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