製品情報

SolidWorksスケッチ
3Dモデルを作成するときにまず必要になるのが2Dの輪郭であるスケッチです。スケッチに上手に設計意図を組み込むことができれば、後工程での編集や他製品への流用を容易にします。

寸法と幾何拘束
  正確な大きさに3Dモデルをコントロールしたり、パラメトリックな形状を作成したり、あるいはバリエーションを作成したりするときに必要になるのが寸法と幾何拘束です。SolidWorksではスケッチ時の直観的な操作の中で寸法・幾何拘束を追加することができます。また、寸法、幾何拘束の過不足をビジュアルにユーザーに知らせ、次のステップへと誘導します。
  ※SketchXpertを使用すると、重複定義状態になってしまっても簡単に修復することが可能です。
 
推測
 

スケッチを作成するときに、設計者は様々なガイドをSolidWorksから受け取ります。その1つが推測機能です。ポインタ、スナップ、エンティティがどのように影響しあうのかをグラフィック上の幾何拘束関係との組み合わせで表示します。

 

 

スケッチブロック
  SolidWorksスケッチ環境では複数のエンティティを意味あるグループとしてスケッチブロックを作成することができます。
  ●レイアウトスケッチ
  ●複雑なスケッチの管理
  ●他ドキュメントへの流用
  製品の動きを検討するとき、すべての構成が定まっていないこともあります。その時にはレイアウトスケッチを利用してスケッチ作成の段階で動きの検討を行うことができます。
 
3Dスケッチ
  SolidWorksでは1平面に限られて存在する2Dスケッチだけでなく、あらかじめの平面作成を必要としない3Dスケッチを作成することが可能です。よく利用される場面として
  ●スイープ形状の経路
  ●サーフェス上のスプラインを作成する場合などがあります。
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