製品情報

Sprender

機能紹介

(バージョン2.0の新機能)

■オブジェクト編集:プロダクト、パート、サーフェイス単位でのスケール、回転、移動、表示のON/OFF、シェーディング/ワイヤーフレーム表示、コピー、追加、削除、サーフェイスのマテリアル変更、プロダクトの一部形状の更新、2つのプロダクトの合成、2つのシーンデータの合成

■カメラ:移動、回転、回転軸固定、平行投影/透視投影、画角、クリップ、自動クリップ、スナップ、三面図上での視点、ターゲット指定、回転のターゲット固定/視点固定、F値、シャッター速度、ルーペ、ウォークスルー、鳥瞰図、カメラの切り替え、カメラ操作の感度調節、マウスによるビューイング操作でCADソフトに似た操作性を選択可能

■ライト:種類(周囲光、平行光、スポットライト)、位置、方向、カラー、明るさ、減衰、到達距離、三面図上での位置、ターゲット指定、ターゲットの保存

■マテリアル:カラー、ハイライト、映り込み、透過率、屈折率、発光、フレネルの反射率/透過率、反射・透過・影のON/OFF、マテリアル・ライブラリからのコピーと登録

■マッピング:種類(テクスチャ、バンプ、反射率、透過率、環境)、平行、直方体、円柱面、球面投影によるマッピング方法指定、投影面のスケール、回転、移動、イメージの縦横比の保存、マッピング方法とイメージの自由な組み合わせによるテクスチャ及びバンプの多重マッピング、多重マッピングの際のプライオリティ、繰り返し、ミラー繰り返し、イメージの拡大・縮小、回転、移動、イメージのマスク、テクスチャのフィルタ、関数によるバンプ・パターン(シボ等)の自動生成、マッピング領域の直接指定、円錐体にマッピングする際の歪み補正、テクスチャのブレンド

■クイックレンダリング:ウィザード形式で簡単にレンダリング環境を設定、高速(環境マッピングによる映り込みと背景)
とリアル(ステージ・ライブラリ)

■レンダリング:スキャンラインによる高速レンダリング、レイトレースによる映り込み、影、透過・屈折の表現を加味したリアルなレンダリング、アンチエリアシング、部分レンダリング、被写界深度、モーションブラー、ソフトシャドウ、フォグ、背景イメージとの合成、背景のグラデーション指定、ステージ・ライブラリによるレンダリング環境の提供、マルチプロセッサへの対応、ネットワークによる分散レンダリング

■アニメーション:ウォークスルー・アニメーションの簡易作成、カメラの回転、移動及びプロダクト、パートのスケール、回転、移動のキーフレーム・アニメーション、動画マッピング、アニメーションのAVI出力

■ファイル入力:三次元形状(FRESDAMのDFA(圧縮フォーマットを含む)、FRESDAMのFBDIGESSTL、Sprender)、イメージ(JPEG、TIFF、BMP、RLA、YUV、RGB、XWD、AVI)

■ファイル出力:三次元形状(Sprender)、イメージ(JPEG、TIFF、BMP、RLA、YUV、XWD、AVI)

■その他:OpenGLによる1画面、2画面、4画面のプレビュー機能、レンダリング・イメージのプリント